2026.9.27 主日礼拝の案内
そして、彼のような人々を敬いなさい。
(フィリピの信徒への手紙2章29節)
週 報 82巻 39号 2026.9.27
主 日 礼 拝
午前 10:30 奏楽 石井 ひろみ
:
<神の招き>
:
招 詞 詩編84編11節
11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
:
讃 詠 *545A 父のみ神に
:
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
:
讃美歌 *16 いときよきみ神に
:
<神の言葉>
:
聖 書
イザヤ書6章8節 (旧約P.1070)
8 そのとき、わたしは主の御声を聞いた。
「誰を遣わすべきか。
誰が我々に代わって行くだろうか。」
わたしは言った。
「わたしがここにおります。
わたしを遣わしてください。」
:
フィリピの信徒への手紙2章19節~30節(新約P.363)
19 さて、わたしはあなたがたの様子を知って力づけられたいので、間もなくテモテをそちらに遣わすことを、主イエスによって希望しています。
20 テモテのようにわたしと同じ思いを抱いて、親身になってあなたがたのことを心にかけている者はほかにいないのです。
21 他の人は皆、イエス・キリストのことではなく、自分のことを追い求めています。
22 テモテが確かな人物であることはあなたがたが認めるところであり、息子が父に仕えるように、彼はわたしと共に福音に仕えました。
23 そこで、わたしは自分のことの見通しがつきしだいすぐ、テモテを送りたいと願っています。
24 わたし自身も間もなくそちらに行けるものと、主によって確信しています。
25 ところでわたしは、エパフロディトをそちらに帰さねばならないと考えています。彼はわたしの兄弟、協力者、戦友であり、また、あなたがたの使者として、わたしの窮乏のとき奉仕者となってくれましたが、
26 しきりにあなたがた一同と会いたがっており、自分の病気があなたがたに知られたことを心苦しく思っているからです。
27 実際、彼はひん死の重病にかかりましたが、神は彼を憐れんでくださいました。彼だけでなく、わたしをも憐れんで、悲しみを重ねずに済むようにしてくださいました。
28 そういうわけで、大急ぎで彼を送ります。あなたがたは再会を喜ぶでしょうし、わたしも悲しみが和らぐでしょう。
29 だから、主に結ばれている者として大いに歓迎してください。そして、彼のような人々を敬いなさい。
30 わたしに奉仕することであなたがたのできない分を果たそうと、彼はキリストの業に命をかけ、死ぬほどの目に遭ったのです。
:
祈 り 森 﨑 千 恵
:
讃美歌 *452 正しくきよくあらまし
:
説 教 「主と共に生きる喜び」 鈴木 美津子
:
<神への応答>
讃美歌 *517 われに来よと主は今
:
使徒信条
:
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
:
公 告
:
献金感謝
:
主の祈り
:
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
:
頌 栄 *542 世をこぞりて
:
派遣と祝福
:
後 奏
:
礼拝当番
(今週)菊地 晴子・増田 裕子・勝 理恵
(次週)田中 愛・松谷 信司・草野 恵
配信当番
(今週)小出 勝
(次週)小出 勝