2018.11.25礼拝

           主日礼拝 午前10:30
                     奏楽 板垣玲子
       
        <神の招き>
 招 詞  詩編91編15節~16節
*讃 詠  545A
*罪の告白と赦し  交読詩篇120編1節~4節
*讃美歌 67
        <神の言葉>
 聖 書  イザヤ書5章1節~6節  (旧約P.1067)
       マルコによる福音書 12章1節~12節(新約P.85) 
 祈 り                     森崎 千恵
*讃美歌  508
 説 教  「「ぶどう園」と「農夫」のたとえ」
                       三輪 地塩
        <神への応答>
*讃美歌  529
*十 戒
 公 告
*献金感謝
*主の祈り
*頌 栄  540
*派遣と祝福
*後 奏
 

2018.11.18~24 その他・集会案内

過日の「あしなが育英基金」への募金額は¥11,000でした。

◇シューボックスへの献品・募金受付は18日までです。
◇クリスマスのお菓子を公募します
 122()までお菓子の献品を受付けます。種類、数量は自由です。但し、賞味期限が20191月末以上のものに限ります。生もの以外でお願いします。
【「靖国神社問題特別委員会」活動募金のお願い】
 特別委員会の活動を支えるための募金をお願いします。
募金目標額は33,800円です。募金袋は受付にあります。
 
 福音時報は封筒に代金1年分1,800円を入れて、11
18()までにお申し込みください。この機会に新規の
方もどうぞご購読ください。   (担当 國見照子)
 
 
【「教会ブックレット」第5刊のご案内】
南純・渡辺信夫共著「教会における子ども
―契約の子らをどうとらえるべきか」¥300 +税
詳細は受付のチラシを御覧ください。(担当 増田裕子)

2018.11.18~24 今週の集会

      今 週 の 集 会
祈祷題「北関東の教会のため」
聖書の学びと祈りの会      22日()10:00
  歴代誌7章(担当 三輪地塩)   司会 鈴木 美津子
聖書の学びと祈りの会       22日()14:00
  詩編24編            担当 大

11月11日 こども祝福式が行われました

日本キリスト教会浦和教会では、毎年11月第2日曜日に「こどもとおとなの合同礼拝・こども祝福式」が行われます。

今年は11月11日(日) 13名のこどもたちが祝福の座につき、一人ひとりが祝福されました。



礼拝後は、恒例の 愛情たっぷりカレーライス 愛餐会。
ゲームをしたり、楽しいひと時を、過ごしました。


2018.05.13の説教から

513日の礼拝説教から>
『食卓の下の子犬』
         マルコによる福音書724節~30
                             牧師 三輪地塩
 ェニキア人は、イスラエル人たちと敵対的な関係が1000年以上も続いていたため、ユダヤ人にとって「神の民の外側にいる人々」であり、良い印象を持たれていなかったと言える。
このような文化背景が前提にあるにもかかわらず、このフェニキア人の女性(母親)は、自分の娘を救ってくれるようイエスに懇願したのである。だがイエスは「子供たちのパンを取って、小犬にやってはいけない」と拒否したのである。この冷淡とも受け取れるイエスの返答についてはさておき、この母親はなおも食い下がるのである。
 この母親は、愛する娘が悪霊に取り憑かれていることで大変な苦しみを受けていた。現代で言うところの、精神疾患の状態と思われる娘を心配し、心を痛め、なんとか元通りに治って欲しいと願っているのであった。イエスの足下にひれ伏すこの姿は、娘を思う切実な願いであり、その辛さが胸に突き刺さる。母親は娘に様々な治療を施した事だろう。民間療法、魔術、薬なども試した事であろう。時間を掛け、費用を掛け、全てをこの娘に注ぎ、娘に寄り添い、治療に当たったが、一向に良くならなかった。
イエスから、けんもほろろに断られた母親であったが、それでも食い下がり、「主よ、しかし、食卓の下の小犬も、子供のパン屑はいただきます」と懇願した。この諦めない姿。一生懸命粘るこのひたむきな姿が、主イエスの考えを変えさせた。「それほど言うなら、よろしい。家に帰りなさい。悪霊はあなたの娘からもう出てしまった」。この言葉と同時に、娘は癒やされたと聖書は記している。
 普通なら諦めてしまいそうなこの場面で、彼女は「謙虚に」「粘り強く」主に求めるのである。ここに神との向き合い方のヒントがある。我々は、神とどう向き合うのか。厚かましいまでも神に願い続ける。しかし常に謙虚に、である。