2023.9.3 週報教会のお知らせ

2023.9.3 週報教会のお知らせ
◇次週9月10日の説教は鈴木美津子牧師に代わり、五十嵐喜和先生が奉仕してくださいます。

 
タビタの会の働きと献金のお願い

タビタの会は引退教職の先生方とその配偶者の方々を対象として、生涯独身で日本キリスト教会に仕えて来られた先生には福祉金を、

そして支援を必要とされている方々に生活支援金を、また、引退・逝去教職配偶者の皆様にはクリスマスプレゼントとお手紙をお贈りしています。問安としては、病気や怪我で入院された方々にお見舞金やカードをお贈りするなどしておりますが、すべて皆様の祈りと献金に支えられて活動しています。今年も浦和教会では、9月~11月までタビタの会の献金をお願いすることにいたしました。

 
湘南教会献堂式お知らせ

2023年9月24日(日)15時~ 湘南教会において

2023.9.3 の週報掲載の説教

<2023年7月2日の説教から>

『何とかして幾人かでも救いたいのです』
ローマの信徒への手紙11章11節~16節

 
牧 師 鈴木美津子

 
では、尋ねよう。ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。(11a)」

イスラエルがキリストの福音につまずいたのは、彼らが神に捨てられて滅んでしまうためであったのか。それに対して絶対にそうではない、それは救いが異邦人に及ぶためであったのだ、とパウロは断言する。
そもそも福音を最初に聞いたのはイスラエルの民であった。しかし、彼らはその高慢と頑なさゆえにキリストにつまずき、福音を受け入れなかった。しかし、皮肉にもイスラエルがつまずいた事で、福音はどんどん異邦人の中に広がっていった。しかし、このことは事のなりゆき、偶然に起こったことではなく、あくまで神の救いの計画の内の事であったのだ。確かにイスラエルは頑なさゆえに福音を受け入れなかった。しかし神は、イスラエルのその欠けすらも用いて、ご自身の救いのみわざを成し遂げようとされたのである。
しかし、だからと言って神は一度選んだ神の民イスラエルを見捨てたりはしない。神の救いの計画はさらにさらに深いものであったからだ。なんと異邦人が先に救われたのは、それによってユダヤ人のねたみを引き起こさせて、救いへと導くためでもあったのだ。なにがなんでもイスラエルを救い出そうとする神の契約に対する誠実さ、そしてその中で異邦人をも救い出そうとする憐れみ。この神の救いのスケールの大きさを見た時、私たちはこれこそが神の驚くべき恵み(アメージングレイス)だと叫ばずにはいられないではないか。

この箇所で私たちが心に留め置くことは「救いの始まりはあくまでイスラエルからである」ということである。旧約聖書から新約聖書、イスラエルから教会へと、この神の救いの歴史の流れは途中で分断されたりはしていない。選びの民がイスラエルから異邦人に取って代わったわけでもない。イスラエルがなければ教会も存在することはなかったのである。そのことをパウロは次回、オリーブの木のたとえを用いて語るのである。

2023.9.3 の週報掲載の説教

2023.8.27 主日礼拝の録画映像

2023.8.27 主日礼拝の案内
 
主 日 礼 拝   2023.8.27 午前 10:30
      スマホおよびPADでも視聴できます!
YouTube
 
URL;        https://youtube.com/live/_p2rLBWDCOs
 
浦和教会 礼拝ホール上記,下線の部分をクリックしてください。
YouTubeが立ち上がります。
      スマホおよびPADでも視聴できます!
************************************

2023.8.27 主日礼拝の案内
週 報78巻35号 2023.8.27
 
すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。

貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には

税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい。

(ローマの信徒への手紙13章7節)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
 
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
23しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
 
*讃 詠   (21)28
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
*罪の告白と赦し 交読詩編32編6節~11節
あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10  神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11  神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
*讃美歌   (21)211(1-3)
1 あさかぜしずかにふきて、
  小鳥もめさむるとき、
  きよけき朝より清く、、
  うかぶは神のおもい。
2 ゆかしき神のおもいに
  とけゆくわがこころは、
  つゆけき朝のいぶきに
  いきづく野べの花か。
3 かがやくとこしえの朝、
  生命にめさむるとき、
  この世のうれいは去りて、
  あおぎみん 神のみかお。
アーメン
 
<神の言葉>
 
聖 書  詩編68編33節~36節    (旧約P.901)
33  地の王国よ、共に神に向かって歌い
主にほめ歌をうたえ〔セラ
34  いにしえよりの高い天を駆って進む方に。
神は御声を、力強い御声を発せられる。
35  力を神に帰せよ。
神の威光はイスラエルの上にあり
神の威力は雲の彼方にある。
36  神よ、あなたは聖所にいまし、恐るべき方。
イスラエルの神は御自分の民に力と権威を賜る。
神をたたえよ。
 
ローマの信徒への手紙13章1節~7節(新約P.292)
人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。 
従って、権威に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は自分の身に裁きを招くでしょう。 
実際、支配者は、善を行う者にはそうではないが、悪を行う者には恐ろしい存在です。あなたは権威者を恐れないことを願っている。それなら、善を行いなさい。そうすれば、権威者からほめられるでしょう。 
権威者は、あなたに善を行わせるために、神に仕える者なのです。しかし、もし悪を行えば、恐れなければなりません。権威者はいたずらに剣を帯びているのではなく、神に仕える者として、悪を行う者に怒りをもって報いるのです。 
だから、怒りを逃れるためだけでなく、良心のためにも、これに従うべきです。 
あなたがたが貢を納めているのもそのためです。権威者は神に仕える者であり、そのことに励んでいるのです。 
すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい。
 
 
祈 り           増 田 裕 子
 
*讃美歌  (21)394(1-3) 
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
  今、わが心に 喜びあふれる。
 (くりかえし)
  信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
  真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
  愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
アーメン
説  教    「上に立つ権威」  鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌   (21)520(1-3)
1 真実に 清く生きたい、、
  誠実な 友のために。
  恐れず 強くありたい、
  なすべきわざのために。
2 まことの 友となりたい、
  友なき 人の友と、
  与えて 報い求めぬ
  まことの愛の人と。
3 謙虚に 進みゆきたい、
  弱さを 自覚しつつ。
  ゆく手は なお遠くても
  心を高くあげよう。
アーメン
 
 
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄   (21)27
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
☆讃美歌の歌う節は( )内に示した節です。

*******************************************************

今こそ私たちの祈りを結集させ、

主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。

主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************

 

NEW! 2023.8.27 主日礼拝の案内

2023.8.27 主日礼拝の案内
週 報78巻35号 2023.8.27
 
すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。

貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には

税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい。

(ローマの信徒への手紙13章7節)

 
主 日 礼 拝     午前 10:30
奏楽  岩 本 道 子

 
<神の招き>
 
招 詞   ヨハネによる福音書4章23節
23しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。
 
*讃 詠   (21)28
み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。
*罪の告白と赦し 交読詩編32編6節~11節
あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。〔セラ
わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10  神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11  神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
*讃美歌   (21)211(1-3)
1 あさかぜしずかにふきて、
  小鳥もめさむるとき、
  きよけき朝より清く、、
  うかぶは神のおもい。
2 ゆかしき神のおもいに
  とけゆくわがこころは、
  つゆけき朝のいぶきに
  いきづく野べの花か。
3 かがやくとこしえの朝、
  生命にめさむるとき、
  この世のうれいは去りて、
  あおぎみん 神のみかお。
アーメン
 
<神の言葉>
 
聖 書  詩編68編33節~36節    (旧約P.901)
33  地の王国よ、共に神に向かって歌い
主にほめ歌をうたえ〔セラ
34  いにしえよりの高い天を駆って進む方に。
神は御声を、力強い御声を発せられる。
35  力を神に帰せよ。
神の威光はイスラエルの上にあり
神の威力は雲の彼方にある。
36  神よ、あなたは聖所にいまし、恐るべき方。
イスラエルの神は御自分の民に力と権威を賜る。
神をたたえよ。
 
ローマの信徒への手紙13章1節~7節(新約P.292)
人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。 
従って、権威に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は自分の身に裁きを招くでしょう。 
実際、支配者は、善を行う者にはそうではないが、悪を行う者には恐ろしい存在です。あなたは権威者を恐れないことを願っている。それなら、善を行いなさい。そうすれば、権威者からほめられるでしょう。 
権威者は、あなたに善を行わせるために、神に仕える者なのです。しかし、もし悪を行えば、恐れなければなりません。権威者はいたずらに剣を帯びているのではなく、神に仕える者として、悪を行う者に怒りをもって報いるのです。 
だから、怒りを逃れるためだけでなく、良心のためにも、これに従うべきです。 
あなたがたが貢を納めているのもそのためです。権威者は神に仕える者であり、そのことに励んでいるのです。 
すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい。貢を納めるべき人には貢を納め、税を納めるべき人には税を納め、恐るべき人は恐れ、敬うべき人は敬いなさい。
 
 
祈 り           増 田 裕 子
 
*讃美歌  (21)394(1-3) 
1 信仰うけつぎ、試練に耐えて、
  今、わが心に 喜びあふれる。
 (くりかえし)
  信仰うけつぎ、今日も進み行こう。
2 信じて祈れば 世界は主に帰し、
  真理はわれらに 自由を与える。
3 敵を愛された 主イェスに従い、
  愛のはたらきで 主を宣べ伝えよう。
アーメン
説  教    「上に立つ権威」  鈴木 美津子
 
 
<神への応答>
 
*讃美歌   (21)520(1-3)
1 真実に 清く生きたい、、
  誠実な 友のために。
  恐れず 強くありたい、
  なすべきわざのために。
2 まことの 友となりたい、
  友なき 人の友と、
  与えて 報い求めぬ
  まことの愛の人と。
3 謙虚に 進みゆきたい、
  弱さを 自覚しつつ。
  ゆく手は なお遠くても
  心を高くあげよう。
アーメン
 
 
*使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで

苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に

死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

からだの復活、永遠のいのちを信じます。  アーメン。

 
公 告
 
*献金感謝
 
*主の祈り(座席前そなえつけ)
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
*頌 栄   (21)27
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで。
アーメン
*派遣と祝福
 
*後 奏
 
 
礼拝当番
(今週)松谷 信司

(次週)野田 昭子

 
献金当番
(今週)済陽 高志 安井 英子

(次週)三浦 勇二 白川 典子

 
ライブ配信当番
(今週)小出 勝

(次週)小出 勝

2023.8.27~2023.9.2 の集会案内

2023.8.27~2023.9.2 の集会案内
本  日  の  集 会

 
〇日曜学校             9:00

〇朝カフェ             休  会

〇クワイア練習           中  止

〇日曜学校教師会          礼  拝  後

 
今 週 の 集 会

 
◎祈祷題「自然災害の被災地・被災者のため」

「新学期を迎える子どもたちのため」

〇聖書の学びと祈りの会は、9月14日(木)まで休会

 
【牧師予定】今週は特にありません。

 
次 週 礼 拝

< 聖 餐 式 >

説教「隣人を自分のように愛しなさい」   鈴木 美津子

レビ記19章33節~34節

ローマの信徒への手紙13章8節~10節

 
讃美歌      田 中 愛

(21)83、208(1-3)、430(1-3)、520(1-3)、81(1-3)、29

 
日曜学校説教「主イエスの洗礼」    加 藤 純 子

マタイによる福音書3章13節~17節

2023.8.27 週報教会のお知らせ

2023.8.27 週報教会のお知らせ
◇次週9月4日(月)~13日(水)鈴木牧師夏期休暇となります。

9月10日(日) 説教は五十嵐喜和先生にお願い致しました。

鈴木牧師夏期休暇中の緊急連絡は、書記森﨑千恵、増田裕子まで

お願い致します。(電話番号は住所録をご覧ください)

 
【10月の大中会のご案内】
*『慰安婦』問題オンライン学習会 10月3日(火) 10:00~11:30

申込み先アドレス:matsubara.chccj@gmail.com

締め切り9月19日(火) 掲示版に詳細のチラシがあります。

 
*第73回大会
10月18日(水)~20日(金)柏木教会において、対面で開催

正議員:牧師鈴木美津子、長老増田裕子(18日~19日)

補員:長老三浦勇二(19日~20日)

大会中の19日(木) 「聖書の学びと祈りの会」は休会とします。

 
*第42回東京中会青年の集い 10月22日(日) 15:00 蒲田御園教会

 
◇猛暑が続いております。礼拝の前後には必ず水分補給を忘れずに!