2026.8.9~2026.8.15の集会案内

2026.8.9~2026.8.15の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校                    9:15

 
〇コイノニア                   礼拝後

 
〇絵本「へいわとせんそう」視聴          礼拝後

〇かぎ氷・そうめん(1階)

〇「ペリリュー~楽園のゲルニカ~」DVD鑑賞

 
今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「世界の平和のため」「福音を伝える教会となるため」

 
〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、79()910()まで休会です。
 
【牧師予定】

8月11日(火・休)

2026年度敗戦記念日集会「栃木からの平和講演会」

出席 10:30~ 栃木教会

:

次  週  礼 

:

説教「キリストに生かされて」      鈴木 美津子

詩編16編5節~11節

フィリピの信徒への手紙1章19節~30節

:

讃美歌 (21)  28、51、434、518、27      板 垣 玲 子

:

日曜学校説教「十二人を派遣された主イエス」 増 田 裕 子

マルコによる福音書6章7節〜13節

2026.8.9 浦和教会からのお知らせ

2026.8.9 浦和教会からのお知らせ

 
◇本日平和祈念礼拝後、絵本「へいわとせんそう」を視聴します。

その後1階でそうめんとかき氷をいただきます。食後、2階礼拝

堂でDVD「ペリリュ-~楽園のゲルニカ~」を鑑賞します。

皆様、どうぞご自由にご参加ください。

 
熊本地震被災者支援募金のお願い
 期間は 82日(火)~1025日(火)です。
皆様、ご支援を宜しくお願い致します。
 
◇一日神学校ご案内

9月23日(水・休)10:30~15:00 開催

対面とオンライン(一部) 申し込み締め切り8月31日(月)

講師 芳賀繁浩(歴史神学部門主任講師)

2026.8.9 週報掲載の説教

2026.8.9 週報掲載の説教

『隣人となるということ ―平和はここから始まる―』

ルカによる福音書10章25〜37節

鈴木美津子

*本日の説教の要約です。

8月になると、私たちは広島、長崎、そして敗戦の日を覚え、平和について考える機会が多くなります。世界に目を向ければ、今なお戦争や争いによって多くの人々が苦しみの中を生きています。私たちは、「いつになったら平和になるのだろう」と願い、祈ります。しかし本日の御言葉は、私たちに「平和はどこから始まるのだろう」と問いかけています。

律法学者はイエス様に、「わたしの隣人とはだれですか」と尋ねました。その問いの背景には、「誰まで愛すればよいのか」という思いがありました。そこでイエス様は、「良いサマリア人」のたとえを語られます。祭司もレビ人も倒れている人を見ながら通り過ぎました。しかし、当時ユダヤ人と対立していたサマリア人は、その人に近づき、傷の手当てをし、自分のろばに乗せ、宿まで連れて行き、回復するまで世話を頼み、費用まで支払いました。

イエス様は、「誰が私の隣人か」との問いに直接答えられませんでした。代わりに、「誰がその人の隣人となったか」と問い直されます。隣人とは、最初から決まっている人ではありません。目の前にいる人に近づき、その人を大切にするとき、私たちはその人の隣人となるのです。

しかし、このたとえは、ただ「あなたも良いサマリア人になりなさい」という教えではありません。まず、イエス様ご自身が私たちの隣人となってくださったという福音が語られています。罪によって神から離れ、自分では立ち上がることのできなかった私たちのもとへ、主は近づいてくださいました。そして十字架によって罪を担い、新しい命を与えてくださいました。その主の愛に生かされる者として、「行って、あなたも同じようにしなさい」と招かれているのです。

平和は、遠いところから始まるのではありません。まずイエス様が私たちを愛してくださったことから始まります。そして、その愛に生かされて、目の前にいる一人を大切にするところから、神が願われる平和は少しずつ広がっていくのです。

2026.8.2  主日礼拝  録画映像

2026.8.2  主日礼拝  録画映像

:

主 日 礼 拝     2026.8.2  午前10:30
 
      スマホおよびPADでも視聴できます!
 
YouTube
 
URL;      https://youtube.com/live/1TsdFK3zV0I
 
 
*******************************************************

主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >

午前 10:30      奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き> 招 詞  マタイによる福音書5章9節
讃 詠 (21)28  み栄えあれや
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
讃美歌 (21)210  来る朝ごとに
<神の言葉>
聖 書 イザヤ書55章10節~11節 (旧約P.1153)
フィリピの信徒への手紙1章12節~18節(新約P.361)
祈 り                                      
讃美歌 (21)459  飼い主わが主よ
説 教 「神はどんな時でも働いてくださる」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 (21)529  主よ、わが身を
日本キリスト教会信仰の告白
聖餐式 
(21)79  みまえにわれらつどい
公 告 
献金感謝 
主の祈り
頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民
派遣と祝福
後 奏
                       ****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************

2026.8.2 主日礼拝の案内

2026.8.2 主日礼拝の案内

「兄弟たち、わたしの身に起こったことが、

かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

(フィリピの信徒への手紙1章12節)

:

週 報 82巻 31号 2026.8.2

:

主 日 礼 拝     < 聖  餐 式 >

:

午前 10:30  奏楽 板 垣 玲 子

:

<神の招き>

:

招 詞   マタイによる福音書5章9節

:
9 平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
:

讃 詠 (21)28  み栄えあれや

:

み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も とわにかわらず、
み神に アーメン、アーメン。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-028.htm
:

罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
:
1 【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
:

讃美歌 (21)210  来る朝ごとに

1 来る朝ごとに 朝日とともに、
神の光を 心にうけて、
みいつくしみを あらたにさとる。

2 来る朝ごとに 言葉とわざを
きよめわかちて みまえにささげん。
ただみさかえを 示させたまえ。

3 来る朝ごとに 罪きよめられ、
ただひたすらに 人を愛して、
神に近づく 歩みをつづけん。

4 来る朝ごとに ささぐる祈り
今日のひと日を 正しく歩み、
きよきやすみに いたらせたまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-210.htm
:

<神の言葉>

:

聖 書 イザヤ書55章10節~11節  (旧約P.1153)

:
10  雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11  そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
:
 
フィリピの信徒への手紙1章12節~18節(新約P.361)
:
12  兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。 
13  つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、 
14  主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。
15  キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。 
16  一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、 
17  他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。
 18  だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。
:

 
祈 り

 
:

讃美歌 (21)459  飼い主わが主よ

1 飼い主わが主よ、まよう我らを
若草の野べに ともないたまえ。
我らを守りて 養いたまえ、
我らは主のもの、主の群れなれば。

2 良き友となりて 常にみちびき、
まよわば尋ねて つれ帰りませ。
我らの祈りを 受け入れたまえ、
我らは主のもの、ただ主に頼る。

3 赦しのみちかい、救いのめぐみ、
きよむる力は ただ主にぞある。
我らをあがない 生命をたまう、
我らは主のもの、主に在りて生く。

4 主よ、いつくしみを 我らに満たし、
今よりみむねを なさしめたまえ。
我らをあわれむ み恵みふかし、
我らは主のもの、ただ主を愛す。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-459.htm
:

 
説  教  「神はどんな時でも働いてくださる」鈴木 美津子

:

 
<神への応答>

:

讃美歌  (21)529  主よ、わが身を

1 主よ、わが身を とらえたまえ、
さらばわがこころ 解き放たれん。
わが剣を くだきたまえ、
さらばわが仇に 打ち勝つをえん。

2 わがこころは さだかならず、
吹く風のごとく たえずかわる。
主よ、御手もて ひかせたまえ、
さらば直き道 ふみ行くをえん。

3 わがちからは よわく乏し、
暗きにさまよい 道になやむ。
きよき風を 送りたまえ、
さらば愛の火は 内にぞ燃えん。

4 わがすべては 主のものなり。
主はわが喜び、また幸なり。
聖霊もて 満たしたまえ、
さらば永遠の 安きを受けん。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-529.htm
:

日本キリスト教会信仰の告白

:

わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。

神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。

旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。

古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。

そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊を信じます。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。

:

聖餐式

(21)79  みまえにわれらつどい

1 みまえにわれらつどい、
ともにわかつみ糧を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

2 み招きにこたえつつ

あずかるさかずきをも、

世の光なる主のことばもて

祝したまえ。

3 みわざをたたえうたい、
みまえにつどう民を、
世の光なる主のことばもて
祝したまえ。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-079.htm
:

 
公 告

:

 
献金感謝

 
:

主の祈り
:
天にまします我らの父よ、
 
願わくは御名をあがめさせたまえ
 
御国を来たらせたまえ。
 
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
 
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
 
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
 
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
 
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
 
アーメン
:

頌 栄 (21)24  たたえよ、主の民

たたえよ、主の民、みつかいと共に、
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。

伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-024.htm
:

派遣と祝福

:

後 奏

:

聖餐補佐 森﨑、田中、松谷、三浦

 
礼拝当番

(今週)三浦 勇二・菊地 晴子・松本 京子

(次週)深沢 浩延・越智まり子・佐藤 真弓

 
配信当番

(今週)新畑 信

(次週)小出 勝

2026.8.2~2026.8.8の集会案内

2026.8.2~2026.8.8の集会案内

      集 会

 
〇日曜学校             9:15

 
〇コイノニア            礼拝後

 
〇拡大定期小会           礼拝後

 
〇定期小会・執事会         同上後

 
今 週 の 集 会

 

◎祈祷題 「平和祈念礼拝を覚えて」(8月9日)

 
〇聖書の学びと祈りの会

夏の暑さを考慮して、79()910()まで休会です。
 
【牧師予定】

8月3日(月) マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」

(ウェブ 19:00〜20:00)

8月4日(火)上田教会との夏期学校

8月5日(水)上田「無言館」訪問

 
次  週  礼 

<平和祈念礼拝・こどもとおとなの合同礼拝>

 
説教「隣人となるということ -平和はここから始まる-
鈴木 美津子

ミカ書6章6節~8節

ルカによる福音書10章25節~37節

 
 
讃美歌

(21)  83(1)、361、419、403、26     田 中  愛