2026.10.11 浦和教会からのお知らせ
次週10月18日(日)は、オープンチャーチです。(チラシに詳細)
昼食はサンドイッチを1階にご用意。(小400円、大500円)
12:25 開会の祈りの後、12:30~ 礼拝堂にてコンサート開始
:
【第76回大会10月14日(水)~16日(金)】
会場:柏木教会
出席正議員:牧師鈴木美津子、長老田中愛
補員:長老森﨑千恵、長老菊地晴子 奉仕:安井英子
:
◇日曜学校のバッジの申込を10月末まで受付けております。
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ハイデルベルク信仰問答
第六問
では、神は人間をそれほど悪く異常なものにお造りになったのですか。
答
いいえ。神は人間を良いものに、またご自分の似姿にかたどってお造りになりました。つまり、真に義なるもの聖なるものに造り、かれが自分の造り主なる神を正しく知り、心から愛し、永遠の祝福のうちに生き、神をほめたたえ、感謝するようになさったのです。
解説
第五問では、私たちが「本性上、神と隣人を憎むことに傾いている」と学びました。そこで第六問は、「それでは、神が人間をそのようなものとして造られたのか」と問いかけます。答えは、はっきりと「いいえ」です。聖書は、神が人間を「御自分にかたどって創造された」(創世記1章27節)と語り、すべてを造り終えられたとき、「見よ、それは極めて良かった」(同1章31節)と記しています。人間の罪や悪は、神の創造によるものではありません。神は人間を良いものとして造られたのです。
そして、「神の似姿」に造られた人間は、造り主である神を正しく知り、心から愛し、神との交わりの中に生きる者とされました。また、神を愛するだけでなく、神が造られた隣人を愛し、神をほめたたえ、感謝して生きる者として造られたのです。ですから、第五問で語られた「神と隣人を憎むことに傾いている」という現在の人間の姿は、本来神が造られた人間の姿ではありません。では、なぜ人間はそのようになってしまったのでしょうか。次の第七問では、その原因が問われていきます。
*神は人間を、神を知り、愛し、神との交わりの中に生きる良いものとしてお造りになりました。
証拠聖句
創世記1:31 1:26-27
IIコリント 3:18 エフェソ 4:23-24 コロサイ 3:9-10
2026.10.11 週報掲載の説教
2026.10.11 週報掲載の説教
【2026年7月12日の説教から】
『証しする者として生きる』
ヨハネによる福音書21章24節〜25節
牧師 鈴木美津子
ヨハネによる福音書は、最後に「これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である(24)」と語る。ヨハネは、自分が記したものを単なる記録や物語とは呼ばず、「証し」と呼んだ。
ヨハネ福音書は、その初めから「証し」を大切な主題としてきた。洗礼者ヨハネは、光であるキリストを指し示すために遣わされ、使徒ヨハネもまた、自分自身を語るのではなく、イエス・キリストを証しするためにこの福音書を書いたのである。
証しとは、自分の考えや意見を語ることではない。自分が見たこと、聞いたこと、経験したことを語ることである。ヨハネは、主イエスの数々の御業を見、十字架の下に立ち、空の墓を見、そして復活の主にお会いした。だからこそ彼は書くことができた。いや、書かずにはいられなかったのである。
「証し」を意味するギリシア語「マルトゥリア」は、「殉教者(マルティル)」の語源でもある。初代教会において主イエスを証しすることは、時に命を失うことにつながった。それでも弟子たちは語り続けた。彼らはこの福音こそが、人を救う神の力であることを知っていたからである。
ヨハネは20章31節で、この福音書を書いた目的を明らかにしている。「イエスは神の子、メシアであると信じるためであり、また、信じて命を受けるため」である。聖書を読むことで私たちは多くを知る。しかし、ヨハネが目指したのは知識を増やすことではなかった。知ることと信じることは違う。信じるとは、イエス・キリストを信頼し、自分の人生をこのお方に委ねることである。
この二年半、私たちはヨハネ福音書を通して多くの出来事を読んできた。しかし、そのすべてが証ししていたのはただ一つ、「イエスは神の子、メシアである」ということであった。
ヨハネ福音書の講解説教は終わる。しかし、福音は終わらない。使徒たちから始まった証しは教会へ受け継がれ、今、私たちのもとへ届いている。私たちは証しを受けた者である。そして今度は、証しする者として遣わされている。御言葉に聞き、キリストに従い、キリストを証しする者として歩み続けたい。
【2026年7月12日の説教から】
『証しする者として生きる』
ヨハネによる福音書21章24節〜25節
牧師 鈴木美津子
ヨハネによる福音書は、最後に「これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である(24)」と語る。ヨハネは、自分が記したものを単なる記録や物語とは呼ばず、「証し」と呼んだ。
ヨハネ福音書は、その初めから「証し」を大切な主題としてきた。洗礼者ヨハネは、光であるキリストを指し示すために遣わされ、使徒ヨハネもまた、自分自身を語るのではなく、イエス・キリストを証しするためにこの福音書を書いたのである。
証しとは、自分の考えや意見を語ることではない。自分が見たこと、聞いたこと、経験したことを語ることである。ヨハネは、主イエスの数々の御業を見、十字架の下に立ち、空の墓を見、そして復活の主にお会いした。だからこそ彼は書くことができた。いや、書かずにはいられなかったのである。
「証し」を意味するギリシア語「マルトゥリア」は、「殉教者(マルティル)」の語源でもある。初代教会において主イエスを証しすることは、時に命を失うことにつながった。それでも弟子たちは語り続けた。彼らはこの福音こそが、人を救う神の力であることを知っていたからである。
ヨハネは20章31節で、この福音書を書いた目的を明らかにしている。「イエスは神の子、メシアであると信じるためであり、また、信じて命を受けるため」である。聖書を読むことで私たちは多くを知る。しかし、ヨハネが目指したのは知識を増やすことではなかった。知ることと信じることは違う。信じるとは、イエス・キリストを信頼し、自分の人生をこのお方に委ねることである。
この二年半、私たちはヨハネ福音書を通して多くの出来事を読んできた。しかし、そのすべてが証ししていたのはただ一つ、「イエスは神の子、メシアである」ということであった。
ヨハネ福音書の講解説教は終わる。しかし、福音は終わらない。使徒たちから始まった証しは教会へ受け継がれ、今、私たちのもとへ届いている。私たちは証しを受けた者である。そして今度は、証しする者として遣わされている。御言葉に聞き、キリストに従い、キリストを証しする者として歩み続けたい。
2026.10.4 主日礼拝 録画映像
2026.10.4 主日礼拝 録画映像
:
主 日 礼 拝 午前 10:30
URL; https://youtube.com/live/Lgf69lep4
*******************************************************
2026.10.4 主日礼拝の案内
:
そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、 今では他の一切を損失とみています。 (フィリピの信徒への手紙3章8節)
:
週 報 82巻 40号 2026.10.4
:
主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
:
<神の招き>
:
招 詞 詩編84編11節
:
11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
:
讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
:
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
:
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
:
讃美歌 (21)51 愛するイエスよ
:
1 愛するイェスよ、 われらここにあり。
世のおもいみな うしろに退け。
みことばしたいて、ここに集まりぬ。
2 われらのおもい、闇に閉ざされぬ。
ただ待ち望む 聖霊の光を。
きよきみ旨のみ 果たしたまえ、主よ。
3 栄えの主イェス、光の光よ。
心と耳と くちびるきよめて、
さんびと祈りを ささげさせたまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-051.htm
:
<神の言葉>
聖 書
エレミヤ書9章22節~23節 (旧約P.1194)
:
22 主はこう言われる。
知恵ある者は、その知恵を誇るな。
力ある者は、その力を誇るな。
富ある者は、その富を誇るな。
23 むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい
目覚めてわたしを知ることを。
わたしこそ主。
この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事
その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。
:
フィリピの信徒への手紙3章1節~11節(新約P.364)
:
1 では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。同じことをもう一度書きますが、これはわたしには煩わしいことではなく、あなたがたにとって安全なことなのです。
2 あの犬どもに注意しなさい。よこしまな働き手たちに気をつけなさい。切り傷にすぎない割礼を持つ者たちを警戒しなさい。
3 彼らではなく、わたしたちこそ真の割礼を受けた者です。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、肉に頼らないからです。
4 とはいえ、肉にも頼ろうと思えば、わたしは頼れなくはない。だれかほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはなおさらのことです。
5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、
6 熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。
7 しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。
8 そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、
9 キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。
10 わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、
11 何とかして死者の中からの復活に達したいのです。
:
祈 り
:
讃美歌 (21)165 心をつくして
1 心をつくして み神を ほめ歌わん,
その いつくしみを 来る日ごと 感謝せん。
呼び求むるとき 主は励ましを与え,
悩む たましいを 解き放ち たまえり。
2 神の み言葉は あまねく ゆきわたり,
大いなる み栄えは 世界に 満ちあふる。
正義の み神は いと高く いますとも
地にある 不正を 見過ごすことは なし。
3 苦しみの道を たどり ゆくときにも
強き主の み手よ,われらを すくいたまえ。
み心のままに すべて成したもう主は,
憐れみにあふれ,正義満つる わが主。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-165.htm
:
説 教 「何を人生の宝としていますか」 鈴木 美津子
:
<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。
2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。
3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。
4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。
5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
:
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
:
聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
:
公 告
:
献金感謝
:
主の祈り
:
頌 栄 (21)29 天のみ民も
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:
派遣と祝福
:
後 奏
:
****************************************************
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
*******************************************************
:
主 日 礼 拝 午前 10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

URL; https://youtube.com/live/Lgf69lep4
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2026.10.4 主日礼拝の案内
:
そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、 今では他の一切を損失とみています。 (フィリピの信徒への手紙3章8節)
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週 報 82巻 40号 2026.10.4
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主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
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<神の招き>
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招 詞 詩編84編11節
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11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
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讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
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罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
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6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
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讃美歌 (21)51 愛するイエスよ
:
1 愛するイェスよ、 われらここにあり。
世のおもいみな うしろに退け。
みことばしたいて、ここに集まりぬ。
2 われらのおもい、闇に閉ざされぬ。
ただ待ち望む 聖霊の光を。
きよきみ旨のみ 果たしたまえ、主よ。
3 栄えの主イェス、光の光よ。
心と耳と くちびるきよめて、
さんびと祈りを ささげさせたまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-051.htm
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<神の言葉>
聖 書
エレミヤ書9章22節~23節 (旧約P.1194)
:
22 主はこう言われる。
知恵ある者は、その知恵を誇るな。
力ある者は、その力を誇るな。
富ある者は、その富を誇るな。
23 むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい
目覚めてわたしを知ることを。
わたしこそ主。
この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事
その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。
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フィリピの信徒への手紙3章1節~11節(新約P.364)
:
1 では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。同じことをもう一度書きますが、これはわたしには煩わしいことではなく、あなたがたにとって安全なことなのです。
2 あの犬どもに注意しなさい。よこしまな働き手たちに気をつけなさい。切り傷にすぎない割礼を持つ者たちを警戒しなさい。
3 彼らではなく、わたしたちこそ真の割礼を受けた者です。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、肉に頼らないからです。
4 とはいえ、肉にも頼ろうと思えば、わたしは頼れなくはない。だれかほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはなおさらのことです。
5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、
6 熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。
7 しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。
8 そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、
9 キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。
10 わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、
11 何とかして死者の中からの復活に達したいのです。
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祈 り
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讃美歌 (21)165 心をつくして
1 心をつくして み神を ほめ歌わん,
その いつくしみを 来る日ごと 感謝せん。
呼び求むるとき 主は励ましを与え,
悩む たましいを 解き放ち たまえり。
2 神の み言葉は あまねく ゆきわたり,
大いなる み栄えは 世界に 満ちあふる。
正義の み神は いと高く いますとも
地にある 不正を 見過ごすことは なし。
3 苦しみの道を たどり ゆくときにも
強き主の み手よ,われらを すくいたまえ。
み心のままに すべて成したもう主は,
憐れみにあふれ,正義満つる わが主。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-165.htm
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説 教 「何を人生の宝としていますか」 鈴木 美津子
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<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。
2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。
3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。
4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。
5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
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日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
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聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
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公 告
:
献金感謝
:
主の祈り
:
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
:頌 栄 (21)29 天のみ民も
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:
派遣と祝福
:
後 奏
:
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神がわたしたちを憐れみ、祝福し、
御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、 御救いをすべての民が知るために。
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2026.10.4 主日礼拝の案内
2026.10.4 主日礼拝の案内
:
そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、 今では他の一切を損失とみています。 (フィリピの信徒への手紙3章8節)
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週 報 82巻 40号 2026.10.4
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主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
:
<神の招き>
:
招 詞 詩編84編11節
:
11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
:
讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
:
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
:
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
:
讃美歌 (21)51 愛するイエスよ
:
1 愛するイェスよ、 われらここにあり。
世のおもいみな うしろに退け。
みことばしたいて、ここに集まりぬ。
2 われらのおもい、闇に閉ざされぬ。
ただ待ち望む 聖霊の光を。
きよきみ旨のみ 果たしたまえ、主よ。
3 栄えの主イェス、光の光よ。
心と耳と くちびるきよめて、
さんびと祈りを ささげさせたまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-051.htm
:
<神の言葉>
聖 書
エレミヤ書9章22節~23節 (旧約P.1194)
:
22 主はこう言われる。
知恵ある者は、その知恵を誇るな。
力ある者は、その力を誇るな。
富ある者は、その富を誇るな。
23 むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい
目覚めてわたしを知ることを。
わたしこそ主。
この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事
その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。
:
フィリピの信徒への手紙3章1節~11節(新約P.364)
:
1 では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。同じことをもう一度書きますが、これはわたしには煩わしいことではなく、あなたがたにとって安全なことなのです。
2 あの犬どもに注意しなさい。よこしまな働き手たちに気をつけなさい。切り傷にすぎない割礼を持つ者たちを警戒しなさい。
3 彼らではなく、わたしたちこそ真の割礼を受けた者です。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、肉に頼らないからです。
4 とはいえ、肉にも頼ろうと思えば、わたしは頼れなくはない。だれかほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはなおさらのことです。
5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、
6 熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。
7 しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。
8 そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、
9 キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。
10 わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、
11 何とかして死者の中からの復活に達したいのです。
:
祈 り
:
讃美歌 (21)165 心をつくして
1 心をつくして み神を ほめ歌わん,
その いつくしみを 来る日ごと 感謝せん。
呼び求むるとき 主は励ましを与え,
悩む たましいを 解き放ち たまえり。
2 神の み言葉は あまねく ゆきわたり,
大いなる み栄えは 世界に 満ちあふる。
正義の み神は いと高く いますとも
地にある 不正を 見過ごすことは なし。
3 苦しみの道を たどり ゆくときにも
強き主の み手よ,われらを すくいたまえ。
み心のままに すべて成したもう主は,
憐れみにあふれ,正義満つる わが主。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-165.htm
:
説 教 「何を人生の宝としていますか」 鈴木 美津子
:
<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。
2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。
3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。
4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。
5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
:
日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
:
聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
:
公 告
:
献金感謝
:
主の祈り
:
頌 栄 (21)29 天のみ民も
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:
派遣と祝福
:
後 奏
:
聖餐補佐 森﨑、田中、安井、増田
:
礼拝当番
(今週)田中 愛・松谷 信司・草野 恵
(次週)勝 理恵・福永 真理・白川 典子
:
配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
:
そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、 今では他の一切を損失とみています。 (フィリピの信徒への手紙3章8節)
:
週 報 82巻 40号 2026.10.4
:
主 日 礼 拝 < 聖 餐 式 >
午前 10:30 奏楽 板 垣 玲 子
:
<神の招き>
:
招 詞 詩編84編11節
:
11 あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。
主に逆らう者の天幕で長らえるよりは
わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。
:
讃 詠 (21)83(1) 聖なるかな
1 聖なるかな、聖なるかな、
聖なるかな、主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、主なる神。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-083.htm
:
罪の告白と赦し 詩編32編6節~11節
:
6 あなたの慈しみに生きる人は皆
あなたを見いだしうる間にあなたに祈ります。
大水が溢れ流れるときにも
その人に及ぶことは決してありません。
7 あなたはわたしの隠れが。
苦難から守ってくださる方。
救いの喜びをもって
わたしを囲んでくださる方。
8 わたしはあなたを目覚めさせ
行くべき道を教えよう。
あなたの上に目を注ぎ、勧めを与えよう。
9 分別のない馬やらばのようにふるまうな。
それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。
そのようなものをあなたに近づけるな。
10 神に逆らう者は悩みが多く
主に信頼する者は慈しみに囲まれる。
11 神に従う人よ、主によって喜び躍れ。
すべて心の正しい人よ、喜びの声をあげよ。
:
讃美歌 (21)51 愛するイエスよ
:
1 愛するイェスよ、 われらここにあり。
世のおもいみな うしろに退け。
みことばしたいて、ここに集まりぬ。
2 われらのおもい、闇に閉ざされぬ。
ただ待ち望む 聖霊の光を。
きよきみ旨のみ 果たしたまえ、主よ。
3 栄えの主イェス、光の光よ。
心と耳と くちびるきよめて、
さんびと祈りを ささげさせたまえ。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-051.htm
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<神の言葉>
聖 書
エレミヤ書9章22節~23節 (旧約P.1194)
:
22 主はこう言われる。
知恵ある者は、その知恵を誇るな。
力ある者は、その力を誇るな。
富ある者は、その富を誇るな。
23 むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい
目覚めてわたしを知ることを。
わたしこそ主。
この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事
その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。
:
フィリピの信徒への手紙3章1節~11節(新約P.364)
:
1 では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。同じことをもう一度書きますが、これはわたしには煩わしいことではなく、あなたがたにとって安全なことなのです。
2 あの犬どもに注意しなさい。よこしまな働き手たちに気をつけなさい。切り傷にすぎない割礼を持つ者たちを警戒しなさい。
3 彼らではなく、わたしたちこそ真の割礼を受けた者です。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、肉に頼らないからです。
4 とはいえ、肉にも頼ろうと思えば、わたしは頼れなくはない。だれかほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはなおさらのことです。
5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です。律法に関してはファリサイ派の一員、
6 熱心さの点では教会の迫害者、律法の義については非のうちどころのない者でした。
7 しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。
8 そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、
9 キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。
10 わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、
11 何とかして死者の中からの復活に達したいのです。
:
祈 り
:
讃美歌 (21)165 心をつくして
1 心をつくして み神を ほめ歌わん,
その いつくしみを 来る日ごと 感謝せん。
呼び求むるとき 主は励ましを与え,
悩む たましいを 解き放ち たまえり。
2 神の み言葉は あまねく ゆきわたり,
大いなる み栄えは 世界に 満ちあふる。
正義の み神は いと高く いますとも
地にある 不正を 見過ごすことは なし。
3 苦しみの道を たどり ゆくときにも
強き主の み手よ,われらを すくいたまえ。
み心のままに すべて成したもう主は,
憐れみにあふれ,正義満つる わが主。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-165.htm
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説 教 「何を人生の宝としていますか」 鈴木 美津子
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<神への応答>
讃美歌 (21)434 主よ、みもとに
1 主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行くとも、
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。
2 さすらう間に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主よ、みもとに近づかん。
3 天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。
4 目覚めてのち、ベテルの
石を立てて 捧ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主よ、みもとに近づかん」。
5 天翔けゆく つばさを
与えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近づかん」。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-434.htm
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日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、あがないをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのためにとりなしてくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ功績なしに罪をゆるされ、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕かに示し、信仰と生活との誤りのない審判者です。 教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は、聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。 わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女(おとめ)マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審(さば)かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
:
聖餐式
(21)78 わが主よ、ここに集い
1 わが主よ、ここに集い
したしくみ顔あおぎ、
わがすべて 主にゆだね
み恵みを待ち望む。
2 主の糧 共に食し
杯 共に受けて、
わが心きよめられ
深き罪 あがなわる。
3 わが主よ、主のほかには
助けも望みもなし。
ただ主こそわが力、
祈りつつ 求めゆかん。
4 わが罪、わが思いを
潔めし 主の血しおよ。
主の正義 身にまとい
恐れなく 進みゆかん。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-078.htm
:
公 告
:
献金感謝
:
主の祈り
:
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
:頌 栄 (21)29 天のみ民も
天のみ民も、地にあるものも、
父・子・聖霊なる神をたたえよ、
とこしえまでも。
アーメン。
伴奏リンク; https://ss627798.stars.ne.jp/sanbika21/Lyric/21-029.htm
:
派遣と祝福
:
後 奏
:
聖餐補佐 森﨑、田中、安井、増田
:
礼拝当番
(今週)田中 愛・松谷 信司・草野 恵
(次週)勝 理恵・福永 真理・白川 典子
:
配信当番
(今週)小出 勝
(次週)新畑 信
2026.10.4~2026.10.10の集会案内
2026.10.4~2026.10.10の集会案内
:
本 日 の 集 会
:
〇日曜学校 9:15
:
〇コイノニア 礼拝後
:
〇花壇の草取り(有志) 礼拝後
:
今 週 の 集 会
:
◎祈祷題 「喜びをもって主に仕えることが出来るように」
:
〇聖書の学びと祈りの会 10月8日(木)10:00
ゼカリヤ書11章(担当 鈴木美津子)司会 金 子 清 子
:
【牧師予定】
10月5日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ 19:00〜20:00)
:
次 週 礼 拝
:
説教「あなたはどこを目指していますか」 鈴木 美津子
イザヤ書40章27節~31節
フィリピの信徒への手紙3章12節~4章1節
:
讃美歌
(21) 28、211、520、536、24 田中 愛
:
日曜学校説教「福音は信じる人を救う神の力」
ローマの信徒への手紙1章16節〜17節 鈴木 美津子
:
本 日 の 集 会
:
〇日曜学校 9:15
:
〇コイノニア 礼拝後
:
〇花壇の草取り(有志) 礼拝後
:
今 週 の 集 会
:
◎祈祷題 「喜びをもって主に仕えることが出来るように」
:
〇聖書の学びと祈りの会 10月8日(木)10:00
ゼカリヤ書11章(担当 鈴木美津子)司会 金 子 清 子
:
【牧師予定】
10月5日(月)マイノリティ宣教センター「つきいちひろば」
(ウェブ 19:00〜20:00)
:
次 週 礼 拝
:
説教「あなたはどこを目指していますか」 鈴木 美津子
イザヤ書40章27節~31節
フィリピの信徒への手紙3章12節~4章1節
:
讃美歌
(21) 28、211、520、536、24 田中 愛
:
日曜学校説教「福音は信じる人を救う神の力」
ローマの信徒への手紙1章16節〜17節 鈴木 美津子
2026.10.4 浦和教会からのお知らせ
2026.10.4 浦和教会からのお知らせ
【ハイデルベルク信仰問答】
:
問5 あなたはこのすべてを守ることができますか。
:
答 いいえ。なぜならば、わたしは本性上、神と隣人を憎むことに
傾いているからです。
◇本日礼拝後、花壇の草取りをいたします。
ご都合のつく方はどうぞよろしくお願いいたします。
:
<地震豪雨被災者支援募金ついて>
浦和教会では、クリスマスまで能登半島豪雨被災者支援金を募る
こととしました。ご協力お願いします。
:
<タビタの会の献金のお願い>
~教会に仕えた方とその配偶者の福祉支援のために~
今年もタビタの会への献金をどうぞよろしくお願いいたします。
【ハイデルベルク信仰問答】
:
問5 あなたはこのすべてを守ることができますか。
:
答 いいえ。なぜならば、わたしは本性上、神と隣人を憎むことに
傾いているからです。
◇本日礼拝後、花壇の草取りをいたします。
ご都合のつく方はどうぞよろしくお願いいたします。
:
<地震豪雨被災者支援募金ついて>
浦和教会では、クリスマスまで能登半島豪雨被災者支援金を募る
こととしました。ご協力お願いします。
:
<タビタの会の献金のお願い>
~教会に仕えた方とその配偶者の福祉支援のために~
今年もタビタの会への献金をどうぞよろしくお願いいたします。
