<2024年1月21日説教から>
『パウロからローマの教会の兄弟姉妹への挨拶』
ローマの信徒への手紙16章1節~16節
牧師 鈴木 美津子
パウロは、1-16節の中で「よろしく」という言葉を17回記している。これは、直訳すると「挨拶しなさい」である。パウロはユダヤ人であるから、「挨拶」と言えば「シャローム(平和があるように)」であるので、「よろしく」も、そのような思いがある言葉である。
16節に、「あなたがたも、聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい」と、あるが、パウロの意図する「よろしく」「挨拶しなさい」は、まさにこの「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい」という意味のある言葉である。
私たちの国では、このような習慣はないが、このような習慣のある国では、接吻による挨拶というのは、これ以上ない兄弟愛表す行為である。しかし、ここで大切なことは、そのような流儀ではなくて、心である。心がそこになかったら、それは無意味な行為である。あの裏切り者のイスカリオテのユダは、口づけによって、主イエスを裏切った。
16節の後半には、「キリストのすべての教会が、あなたがたによろしくと言っています」とある。「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わす」、すなわち「あなたのありたっけの心で、深い思いを持って互いに愛し会う」という、この最高の愛情表現が、全世界の教会で実現する、やがて実現するという希望の言葉である。ユダヤ人であっても異邦人であっても、男でも女、王族であって奴隷であっても、裕福であってもなくても、たとえ身分や立場が違っても、最高の愛情表現で兄弟姉妹の交わりが実現し、そして、それが全世界へと拡がっていく、この希望である。そして、この希望の源こそが、イエス・キリストである。
ですから、私たちもまた、「聖なる口づけによって互いに挨拶を交わす」、すなわち「あなたのありたっけの心で、深い思いを持って互いに愛し会う」この心を持って、朝にも、帰りにも挨拶を交わすのである。教会の玄関で、主の日の朝、私たちはお互いに「おはようございます」と挨拶するが、その心は「シャローム」である。帰る時も「さようなら」と挨拶を交わすが、それは「平和がありますように」「また来週会いましょう」という思いをもって挨拶をする。これが私たちキリスト者の挨拶の心と言うべきものなのである。
2024.2.25 主日礼拝の録画映像
2024.2.25 主日礼拝の録画映像
主 日 礼 拝 2024.2.25 午前 10:30
URL; https://youtube.com/live/oU9dC_xFB-M

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2024.2.25 主日礼拝の案内
週 報 80巻 8号 2024.2.25
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、
この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
<レントⅡ>
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
讃美歌 *12
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。
15 ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」
16 わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。
17 律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。
18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
祈 り 安 井 英 子
讃美歌 *272(1,3,5)
説 教 「独り子である神」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 *275(1—3)
使徒信条
献金感謝
主の祈り
頌 栄 *541
後 奏
*の印の讃美歌は、1954年版です。
それ以外は讃美歌21です。
*******************************************************
今こそ私たちの祈りを結集させ、
主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。
主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************
主 日 礼 拝 2024.2.25 午前 10:30
スマホおよびPADでも視聴できます!

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週 報 80巻 8号 2024.2.25
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、
この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
<レントⅡ>
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
22 家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
23 これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
讃 詠 * 545A
父の御神に 御子に 清き御霊に
昔ながらの 御栄えあれや
ときわに アーメン アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
讃美歌 *12
1
めぐみゆたけき主を ほめたたえまつれ、
そのみいつくしみは ときわにたえせず。
すくわれしみたみよ、 おごそかにうたえ、
「あわれみとまことは かわることなし」と。
2
なやみせまるときも み名をよばわれば,
主はこたえたまいて、 この身をばすくい、
いとひろきところに いこわしめたもう。
主ともにましませば われにおそれなし。
3
くつるものをすてて、 みくににあこがれ
ひとにたよらずして みちからをたのみ、
わがすくい、わが主を つねにしたいつつ、
よろこびのうたもて 御名をほめたたえん。
<神の言葉>
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
8 わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
わたしの道はあなたたちの道と異なると
主は言われる。
9 天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いは
あなたたちの思いを、高く超えている。
10 雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11 そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。
15 ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」
16 わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。
17 律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。
18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
祈 り 安 井 英 子
讃美歌 *272(1,3,5)
1
ナザレのふせやに 疲れをいとわで
いそしみたまいし 昔は知らねど
のこりし御業に わが主と知るかな
3
カルバリの丘にて 世びとの罪咎
なげかせたまいし 昔は見ねとも
あふるる恵に わが主を見るかな
5
オリブのやまより み父のもとへと
かえらせたまいし 昔に住まねど
御国のひかりに こころもすむかな
説 教 「独り子である神」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 *275(1—3)
1
強き神の子、朽ちぬ愛よ、
われらは君を 見るをえねど、
見るにもまして いとさやかに、
信仰によりて 君をあおぐ。
2
君こそきよき 神のすがた、
うえなく高き 人の子なれ。
我らが意志を さずかりしは、
ふたたび君に かえすためぞ。
3
知識はうつり すたりゆけど、
ただ信仰こそ とこしえなれ。
人の知識は 君のひかり
ほのかに映す ひらめきのみ。
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 *541
父、み子、みたまの
おおみかみに、
ときわにたえせず
みさかえあれ
みさかえあれ。
派遣と祝福
後 奏
*の印の讃美歌は、1954年版です。
それ以外は讃美歌21です。
*******************************************************
今こそ私たちの祈りを結集させ、
主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。
主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************
2024.2.25 主日礼拝の案内
2024.2.25 主日礼拝の案内
週 報 80巻 8号 2024.2.25
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、
この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
<レントⅡ>
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
讃美歌 *12
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。
15 ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」
16 わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。
17 律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。
18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
祈 り 安 井 英 子
讃美歌 *272(1,3,5)
説 教 「独り子である神」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 *275(1—3)
使徒信条
献金感謝
主の祈り
頌 栄 *541
後 奏
*の印の讃美歌は、1954年版です。
それ以外は讃美歌21です。
礼拝当番
(今週)菊地 晴子
(次週)三浦 勇二
献金当番
(今週)安井 国雄 星野 勇
(次週)菊地 晴子 草野 恵
ライブ配信当番
(今週)新畑 信
(次週)新畑 信
週 報 80巻 8号 2024.2.25
いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、
この方が神を示されたのである。 (ヨハネによる福音書1章18節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
<レントⅡ>
奏楽 三 輪 志 都
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
22 家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
23 これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
讃 詠 * 545A
父の御神に 御子に 清き御霊に
昔ながらの 御栄えあれや
ときわに アーメン アーメン
罪の告白と赦し 詩編32編1節~5節
1【ダビデの詩。マスキール。】
いかに幸いなことでしょう
背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう
主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて
絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く
わたしの力は
夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し
咎を隠しませんでした。
わたしは言いました
「主にわたしの背きを告白しよう」と。
そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを
赦してくださいました。
讃美歌 *12
1
めぐみゆたけき主を ほめたたえまつれ、
そのみいつくしみは ときわにたえせず。
すくわれしみたみよ、 おごそかにうたえ、
「あわれみとまことは かわることなし」と。
2
なやみせまるときも み名をよばわれば,
主はこたえたまいて、 この身をばすくい、
いとひろきところに いこわしめたもう。
主ともにましませば われにおそれなし。
3
くつるものをすてて、 みくににあこがれ
ひとにたよらずして みちからをたのみ、
わがすくい、わが主を つねにしたいつつ、
よろこびのうたもて 御名をほめたたえん。
<神の言葉>
聖 書
イザヤ書55章8節~11節 (旧約P.1153)
8 わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
わたしの道はあなたたちの道と異なると
主は言われる。
9 天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いは
あなたたちの思いを、高く超えている。
10 雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
11 そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
ヨハネによる福音書1章14節~18節 (新約P.163)
14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。
15 ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」
16 わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。
17 律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。
18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。
祈 り 安 井 英 子
讃美歌 *272(1,3,5)
1
ナザレのふせやに 疲れをいとわで
いそしみたまいし 昔は知らねど
のこりし御業に わが主と知るかな
3
カルバリの丘にて 世びとの罪咎
なげかせたまいし 昔は見ねとも
あふるる恵に わが主を見るかな
5
オリブのやまより み父のもとへと
かえらせたまいし 昔に住まねど
御国のひかりに こころもすむかな
説 教 「独り子である神」 鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 *275(1—3)
1
強き神の子、朽ちぬ愛よ、
われらは君を 見るをえねど、
見るにもまして いとさやかに、
信仰によりて 君をあおぐ。
2
君こそきよき 神のすがた、
うえなく高き 人の子なれ。
我らが意志を さずかりしは、
ふたたび君に かえすためぞ。
3
知識はうつり すたりゆけど、
ただ信仰こそ とこしえなれ。
人の知識は 君のひかり
ほのかに映す ひらめきのみ。
使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、処女マリヤから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで
苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に
死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。
そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。
わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。
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天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 *541
父、み子、みたまの
おおみかみに、
ときわにたえせず
みさかえあれ
みさかえあれ。
派遣と祝福
後 奏
*の印の讃美歌は、1954年版です。
それ以外は讃美歌21です。
礼拝当番
(今週)菊地 晴子
(次週)三浦 勇二
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ライブ配信当番
(今週)新畑 信
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2024.2.25~2024.3.2 の集会案内
2024.2.25~2024.3.2 の集会案内
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇朝カフェ 休 会
〇クワイア 練習 中 止
〇伝道委員会 礼 拝 後
〇日曜学校教師会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「90周年事業のため」
〇聖書の学びと祈りの会 2月29日(木) 10:00
エゼキエル書23章(担当 鈴木 美津子) 司会 板垣 玲子
*牧師予定 2月26日(月)神学校卒業式出席
2月27日(火)人権委員会 13:00~ オンライン
次 週 礼 拝
<レントⅢ・聖餐式>
説教「荒れ野で叫ぶ声」 鈴木 美津子
イザヤ書40章1節~8節
ヨハネによる福音書1章19節~28節
讃美歌 田 中 愛
28、6、296(1—3)、454(1,2,3,4)、81、29
日曜学校「エルサレム入城」 加 藤 純 子
ルカによる福音書19章28節~38節
本 日 の 集 会
〇日曜学校 9:00
〇朝カフェ 休 会
〇クワイア 練習 中 止
〇伝道委員会 礼 拝 後
〇日曜学校教師会 礼 拝 後
今 週 の 集 会
◎祈祷題「90周年事業のため」
〇聖書の学びと祈りの会 2月29日(木) 10:00
エゼキエル書23章(担当 鈴木 美津子) 司会 板垣 玲子
*牧師予定 2月26日(月)神学校卒業式出席
2月27日(火)人権委員会 13:00~ オンライン
次 週 礼 拝
<レントⅢ・聖餐式>
説教「荒れ野で叫ぶ声」 鈴木 美津子
イザヤ書40章1節~8節
ヨハネによる福音書1章19節~28節
讃美歌 田 中 愛
28、6、296(1—3)、454(1,2,3,4)、81、29
日曜学校「エルサレム入城」 加 藤 純 子
ルカによる福音書19章28節~38節
2024.2.25 週報教会のお知らせ
2024.2.25 週報教会のお知らせ
【神学校卒業式】
日時・場所 2月26日(月)13:00~ 神学校礼拝堂
卒業生 熱田 洋子
対面とオンラインの両方で行います。(詳しくは掲示板をご覧ください)
◇会員転居のお知らせ
岩本道子さんが、2月末、愛媛県西条市に転居されることとなり
ました。転居先住所は個人的にお聞きください。
【第73回東京中会】
日時:3月20日(水・休)
場所:横浜海岸教会(対面)
浦和教会の代議員:牧師 鈴木美津子、長老 森﨑千恵(19日出席)
補員 長老 安井英子(19日~20日出席)
【神学校卒業式】
日時・場所 2月26日(月)13:00~ 神学校礼拝堂
卒業生 熱田 洋子
対面とオンラインの両方で行います。(詳しくは掲示板をご覧ください)
◇会員転居のお知らせ
岩本道子さんが、2月末、愛媛県西条市に転居されることとなり
ました。転居先住所は個人的にお聞きください。
【第73回東京中会】
日時:3月20日(水・休)
場所:横浜海岸教会(対面)
浦和教会の代議員:牧師 鈴木美津子、長老 森﨑千恵(19日出席)
補員 長老 安井英子(19日~20日出席)
2024.2.18 主日礼拝の録画映像
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主 日 礼 拝 2024.2.18 午前 10:30
URL; https://youtube.com/live/_R5csotUZis

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2024.2.18 主日礼拝の案内
週 報80巻7号 2024.2.18
この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、
人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
(ヨハネによる福音書1章13節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
聖 書
詩編119編129節~136節 (旧約P.965)
ヨハネによる福音書1章6節~13節 (新約P.163)
6 神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。
7 彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。
8 彼は光ではなく、光について証しをするために来た。
9 その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。
10 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。
11 言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。
12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。
13 この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
祈 り 森 﨑 千 恵 讃美歌 149(1—4)
<神への応答>
讃美歌 441(1—4)
献金感謝
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週 報80巻7号 2024.2.18
この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、
人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
(ヨハネによる福音書1章13節)
主 日 礼 拝 午前 10:30
奏楽 板 垣 玲 子
<神の招き>
招 詞 詩編118編22節~23節
22 家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
23 これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
讃 詠 83(1)
1. 聖なるかな、 聖なるかな、
聖なるかな、 主なる神。
主の栄光は 地に満てり。
聖なるかな、 主なる神。
罪の告白と赦し 詩編1編1節~6節
1 いかに幸いなことか
神に逆らう者の計らいに従って歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。
讃美歌 18(1—3)
(1)「こころを高くあげよ!」
主のみ声にしたがい、
ただ主のみを見あげて、
こころを高くあげよう。
(2)霧のようなうれいも、
やみのような恐れも、
みなうしろに投げすて、
こころを高くあげよう。
(3)主から受けたすべてを、
ふたたび主にささげて、
きよきみ名をほめつつ、
こころを高くあげよう。
<神の言葉>
聖 書
詩編119編129節~136節 (旧約P.965)
129 あなたの定めは驚くべきものです。
わたしの魂はそれを守ります。
130 御言葉が開かれると光が射し出で
無知な者にも理解を与えます。
131 わたしは口を大きく開き、渇望しています。
あなたの戒めを慕い求めます。
132 御顔をわたしに向け、憐れんでください
御名を愛する者への裁きに従って。
133 仰せのとおり
わたしの足どりを確かなものにしてください。
どのような悪もわたしを支配しませんように。
134 虐げる者からわたしを解き放ってください。
わたしはあなたの命令を守ります。
135 御顔の光をあなたの僕の上に輝かせてください。
あなたの掟を教えてください。
136 わたしの目は川のように涙を流しています。
人々があなたの律法を守らないからです。
ヨハネによる福音書1章6節~13節 (新約P.163)
6 神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。
7 彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。
8 彼は光ではなく、光について証しをするために来た。
9 その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。
10 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。
11 言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。
12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。
13 この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。
祈 り 森 﨑 千 恵 讃美歌 149(1—4)
1.わがたまたたえよ 主なる神を
内なるすべては み名をあがむ
2.わがたま忘るな 主のはからい
たえなる恵みは 主より来たる
3.わが罪もとがも すべて赦し
悩みと病を 取り去りたもう
4.朽つべきいのちを 主はあがない
あわれみの冠 あたえませり
説 教 「証し人ヨハネ」鈴木 美津子
<神への応答>
讃美歌 441(1—4)
(1)信仰をもて われは仰ぐ、十字架を。
この世の罪 負いたまいし
きよき神の小羊。
(2)めぐみの主よ、ゆるしたまえ わが罪。
今よりのち 神のものと
ならせたまえ、わが身を。
(3)弱き心 主よあわれみ 強めて、
主を愛する あつき思い
燃やしたまえ、たえせず。
(4)ぬぐいたまえ、嘆くわれの 涙を。
死のかなたを 照らす光
示したまえ、わが主よ。
十 戒
わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、
奴隷の家から導き出した神である。
1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
2. あなたはいかなる像も造ってはならない。
上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、
いかなるものの形も造ってはならない。
あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
4 .安息日を心に留め、これを聖別せよ。
六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、
七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。
あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。
六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
5. あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
6. 殺してはならない。
7. 姦淫してはならない。
8. 盗んではならない。
9. 隣人に関して偽証してはならない。
10. 隣人の家を欲してはならない。
隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。
公 告
献金感謝
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天に成る如く、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪を犯す者を、我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなく、汝のものなればなり。
アーメン
頌 栄 27
父・子・聖霊のひとりの主よ、
栄えと力はただ主にあれ、
とこしえまで、
アーメン
派遣と祝福
後 奏
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今こそ私たちの祈りを結集させ、
主により頼みつつこの難局を乗り切りましょう。
主の守りと支えとが、これまで同様、今も、永遠に *******************************************************
